• サイバー攻撃を受けた!情報流出は完全には防げません…。
  • でも@割符Plusがあれば大丈夫!
  • 「@割符Plus」は情報流出を防げないという前提で作られた新次元の情報漏えい対策ソリューション

止まらない情報流出!現在のセキュリティ対策の問題点

情報が漏えいした場合
信用失墜、株価下落、
風評、売上下落、
取引停止など
暗号化の課題
絶対に解読されない
わけではない。
(※逆変換の可能性が否定できない)
盗難・置忘れ
ハードウェアを紛失すると、その中のデータも抜き取られてしまう
@割符Plus 情報流出は防げないから、それを前提とした新次元の情報漏えい対策ソリューション

割符Plusとは?】

@割符Plus(あっとわりふ・ぷらす)は、情報が盗まれることを前提とし、情報をバラバラにして保存・管理します。そのため、情報が盗まれても、盗まれた情報には意味のあるデータがないので、データが流出しても情報漏えいとはなりません。パズルのピース1つが盗まれても、全体の形が分からないのと同じです。

割符Plusの仕組み】

ファイルの内容をビット単位にばらして、意味不明なデータ配列とし、そのデータを複数個の集合体に分割します。このことにより、その分割されたデータ集合体からは、元のファイルの内容については、判別不可能となります。故にもしこの分割された集合体が流失しても、重大インシデント事故としての取り扱いにはなりません。つまり情報漏えいにはなりません。

このようなやり方を秘密分散技術と言い、割符Plusはこの仕組みを利用しています。

  • 原本情報にゴミデータを加えて混合
  • 中間ファイルをビット単位で分割処理
  • 分割された割符を異なる保管場所に格納
  • 全ての割符がそろわなくても原本を復元

また、割符Plusは他の電子割符システムに比べると、必要とするディスク容量が
圧倒的に少なくてすみます。

  • 原本情報にゴミデータ及びその他情報を加えて混合
  • 中間ファイルをビット単位で分割
@割符Plusの仕組み

同じ原本情報に対し再度処理を行っても、分割処理後の断片には絶対に同一にはなりません

@割符Plusを使ったソリューション事例

社内システム

社内システム

  • 個人端末の分割対策ファイルを5分割(分割1から分割5)する。ただし、ただし、リカバリモードN-2での運用とする。
  • 個人端末での復元時については、通常自分自身の分割1、USB等(分割2)、ネットワークサーバの分割3を用いる。
  • 個人端末で障害等の発生時については、管理端末でバックアップ(分割3、分割4、分割5)を使用して復元する。
  • 分割3、分割4、分割5のどれかに障害が発生しても、分割1から分割5までの分割ファイルのうち3つで復元ができる。

テレワーク

テレワーク

  • 自宅やテレワークセンターでファイルを分割して分割して安全に保管。
  • 社内管理端末で分割3,4,5からファイルを復元し、各個人の作業状況の把握が可能。

メールによる安全なファイル転送

メールによる安全なファイル転送

メールによる安全なファイル転送(復元パスワードを別担当者に送付する場合)

メールによる安全なファイル転送

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